【制度】住宅版エコポイント制度

2010年02月05日 | 雑記帳

住宅版エコポイント制度についてご紹介します。

※※予約申し込みが平成24年7月4日に受付終了しました。
→被災地以外の地域分に限る。静岡県は「被災地以外」に当てはまります。

※平成23年10月21日から『復興支援・住宅エコポイント制度』が開始されました
 平成23年10月21日、平成23年度第3次補正予算が成立し、
復興支援・住宅エコポイント制度がスタートしました。
被災地の復興支援と住宅の省エネ化を目的としています。

発行対象と発行ポイント概要

 住宅に関するエコリフォームとエコ住宅の新築を行うとポイントがもらえます。

 エコリフォームとは、
 ・窓の性能を上げる『窓の断熱改修』
 ・家の面に断熱材を入れる『外壁、屋根・天井又は床の断熱改修』
があたります。これにプラスして、同時に
 ・手すり設置や段差解消などを行う『バリアフリー改修』
 ・太陽熱利用や節水型トイレ・高断熱浴槽などの『省エネ設備の設置』
 ・『リフォーム瑕疵保険への加入』
 ・『耐震改修』
を行えばそれにもポイントが付加されます。

 また、エコ住宅とは、木造住宅の場合、
 ・省エネ基準に適合する住宅(省エネルギー対策等級4相当
のことです。
 木造は木を使うことによって一定のカーボンオフセット効果が見込めるということで、
非木造より多少緩和されています。

【制度】住宅版エコポイント制度
 1ポイント=1円相当で、復興支援商品や省エネ商品、商品券などへの交換が可能で、工事にあたっての追加的に行う工事(例:キッチンの改修)の費用として即時交換することもできます。
 復興支援を目的に含んでいるため、今回は発行ポイントの半分は復興支援商品と交換することになっています。30万ポイントであれば15万ポイントまでエコ商品か即時交換に利用でき、残り15万ポイントは義援金寄附か被災地商品と交換することになります。

対象となる工事の期間・申請期限等

 エコリフォームにおいては平成23年11月21日以降、エコ新築においては平成23年10月21日以降着工した工事が対象となります。
 申請には工事の証明書や写真が必要なので、工事完了後に行うことになります。
【制度】住宅版エコポイント制度



 住宅の熱の損失は主に窓ガラスからです。エアコンやストーブで空気を暖めても、昔の一枚ガラスの窓ではどんどん熱が逃げてしまう上、ガラスが冷たいために結露しやすかったりします。 
 この機会に住まいの断熱性能を向上させ、光熱費の低減を図ってみてはいかがでしょうか。


詳しくは事務局ホームページで確認ができます。
http://fukko-jutaku.eco-points.jp/




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