吹き付け断熱材施工【新築】
2011年08月30日
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新築工事
今回は断熱材に吹き付け断熱材を採用しました。
<日本アクア>のアクアフォームです。
大工さんの手間がかからず、1日で完了するのが魅力です。
エコポイントに対応するため、窓ガラスの性能をあげ、
外壁は75mm、屋根は80mmの厚さで施工します。
この断熱材は外側に通気層が必要です。
外壁は通気工法、屋根は野地合板の屋内側に通気スペーサーをはめ込んで確保します。

<日本アクア>のアクアフォームです。
大工さんの手間がかからず、1日で完了するのが魅力です。
エコポイントに対応するため、窓ガラスの性能をあげ、
外壁は75mm、屋根は80mmの厚さで施工します。
この断熱材は外側に通気層が必要です。
外壁は通気工法、屋根は野地合板の屋内側に通気スペーサーをはめ込んで確保します。
まずは、床や開口部など、断熱材がつくと困るところを養生していきます。
そしていよいよ吹き付け。
シュッと吹きつけるとあっという間に膨らみます。
下地にしっかりくっつくので、気密もバッチリで、
筋交いの裏側などまでまんべんなく充填されていきます。
このあたりは大工さんがグラスウールなどを隙間なく施工するのよりは簡単です。
1日かけて1階も2階も完了!
この後は天井下地を組んだり電気配線を行ったりしていくことになります。
(株)日本アクア