作業室の増築(ほぼ完成)
2013年02月01日
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新築工事
基礎工事、建て方、外壁下地、屋根と進んできました。
週末に外壁を張って完成です。
週末に外壁を張って完成です。
単純な小屋ですが、基礎の配筋は基礎工事業者に図面を渡し、
現場でも確認します。

小屋とはいえ、鉄筋コンクリート造。
布基礎としたので、立ち上がり高さ、ベース幅、鉄筋太さ・間隔を
現場にて確認し、合格です。
内部は土間コン打ちをして、いよいよ建て方。
大きい梁も人力で持ち上げ、骨組みを立ち上げました。

もちろん金物接合もしっかりと。

計算上は耐力壁量が過剰になりますが、バランス良く4隅に筋交いを入れ、
N値計算に基づいて柱頭柱脚金物も取り付けています。


木造は、行政による防火地域指定がない地域でも、
準防火性能というのを満たすことになっています。
ここでは内外ともにせっこうボードで被覆をすることにしました。
そのうえで、透湿防水シートを施工し外壁仕上げのための胴縁下地を施工しました。


また、やっぱり小さな小屋とはいえホルムアルデヒド対策として
換気設備の設置が義務付けられています。
住宅では、給気口と換気扇による第3種換気設備とすることが多いですが、
今回は告示を採用して、同等と認められている「床面積当たり15cm2以上の常時開口部を付ける」という対応にしました。
この現場ですと20cm四方の穴が空いていれば満たします。
※建築基準法施行令第20条の8第2項 → 国土交通省告示第273号第2第2号
外には雨除けのフード、穴には虫除けの網を付けます。

屋根は折板屋根です。今回初めて使ってみましたが、
野地板や垂木の施工が必要ないので、1日で終わりました。はやいです。

雨仕舞いはほぼ終わっていますが、外壁仕上げが残っています。
今の天気予報だと工事予定の週末、雨ですね・・・。
現場でも確認します。

小屋とはいえ、鉄筋コンクリート造。
布基礎としたので、立ち上がり高さ、ベース幅、鉄筋太さ・間隔を
現場にて確認し、合格です。
内部は土間コン打ちをして、いよいよ建て方。
大きい梁も人力で持ち上げ、骨組みを立ち上げました。

もちろん金物接合もしっかりと。

計算上は耐力壁量が過剰になりますが、バランス良く4隅に筋交いを入れ、
N値計算に基づいて柱頭柱脚金物も取り付けています。


木造は、行政による防火地域指定がない地域でも、
準防火性能というのを満たすことになっています。
ここでは内外ともにせっこうボードで被覆をすることにしました。
そのうえで、透湿防水シートを施工し外壁仕上げのための胴縁下地を施工しました。


また、やっぱり小さな小屋とはいえホルムアルデヒド対策として
換気設備の設置が義務付けられています。
住宅では、給気口と換気扇による第3種換気設備とすることが多いですが、
今回は告示を採用して、同等と認められている「床面積当たり15cm2以上の常時開口部を付ける」という対応にしました。
この現場ですと20cm四方の穴が空いていれば満たします。
※建築基準法施行令第20条の8第2項 → 国土交通省告示第273号第2第2号
外には雨除けのフード、穴には虫除けの網を付けます。

屋根は折板屋根です。今回初めて使ってみましたが、
野地板や垂木の施工が必要ないので、1日で終わりました。はやいです。

雨仕舞いはほぼ終わっていますが、外壁仕上げが残っています。
今の天気予報だと工事予定の週末、雨ですね・・・。