屋根と外装下地が完了
2013年03月27日
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新築工事
屋根工事と外装下地の防水工事が終わりました。
上棟日に屋根下地防水のルーフィングが完了していたので、
そのまま屋根工事を手配し仕上げました。
屋根材は
板状の軽量屋根で、軽い分、地震の負荷を軽減できるメリットがあります。
屋根合板に直接釘打ちする簡単施工で、2日で完了しました。


並行して外壁下地の防水層を施工していきます。
外壁は通気工法としており、土台側から入った空気が軒裏に抜けるよう、
軒裏下地の組み方も胴縁の後にするなどの工夫が必要です。


空気の入り口の隙間には、虫が入ったりしにくいよう、防虫通気材を取り付けます。


全面に透湿防水シートを巻き、サッシまわりは防水テープで押えます。


このシートが防水の最後の砦なので、直接水が流れても中に入らないよう、
水上水下をよく考えて、重ねるときはどちらが上か注意して施工する必要があります。
来週から外壁仕上げ工事に入る予定です。
石積み調のアイボリーの外壁、これまた仕上がりが楽しみです。