配筋検査合格
2016年10月14日
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新築工事
基礎配筋検査も終わり、ベースコンクリートを打ち終わりました。
基礎配筋は一般住宅ならこんな配筋という仕様がありますが、当社では基礎構造も計算して設計しています。
構造計算してみると、この現場ではほぼ全体で立ち上がり部分の下側にダブル配筋が必要だったり、土間の配筋間隔が通常より細かく必要な部分があったりしました。一般仕様では不足気味ということです。
一般仕様

計算結果(一部)

設計中の方はぜひ担当者に確認してみてください。
長期優良住宅仕様であれば基礎構造設計を実施しているはずです。
ベースコンクリートも打ち終わり、今日は立ち上がり部分の型枠工事中。
ホールダウンや土台を固定するためのアンカーボルトも設置されるので、図面と照らし合わせながら確実に進めていきます。