耐震診断いってきます 2010年01月16日 | 日々の出来事 おはようございます。 今日も1件耐震診断をすることになりました。 築30年ほどのお宅です。 防護服を着て天井裏、床下に入って筋違いや金物の状況確認をします。 結構大変な作業・・・がんばります! タグ :耐震診断 同じカテゴリー(日々の出来事)の記事 境界杭の座標値(2022-05-18 11:28) 焼却炉解体(2022-04-01 11:17) 建築士事務所立ち入り調査の結果が届く(2022-02-24 13:47) この記事へのコメント 耐震工事で、多くの家屋が倒壊を免れると聞いていますが、なかなか進まない理由は耐震診断が大変なことでしょうか。新潟の地震の時も耐震工事が終わっている家は倒れなかったそうです。東海、東南海地震は海溝地震なので横揺れが発生します。筋交いや金物補強が第一だと聞いています。気象庁も地震予知はできません。自分の命は自分で守らなくてはなりません。地震が来る前に耐震補強が終わることを祈っています。昭和19年の東南海地震で地盤の弱い袋井、磐田に多くの被害が出ています。命が一番大切です。 Posted by 鈴木 淳 at 2010年01月17日 16:28 コメントありがとうございます。 お詳しいようですね。 県の推進で無料の耐震診断も行われておりますが、天井裏にも床下にも入らず、たった2~3ヶ所の壁補強だけで済ます建築士もいると聞きます。 築30年ほどとなりますと、耐震基準がしっかりし始めた昭和56年より前となるので、筋交いなどを増やすだけでなく柱と土台・梁との接合部に金物補強が数多く必要なはずで、簡単な工事ではありません。 診断をご依頼される場合は、できるだけ天井裏、床下まで確認していただくよう気をつけてくださいね。 Posted by 加藤建築 at 2010年01月18日 07:40 返事をありがとうございました。 日本は地震や津波の被害が出ても、すごい速さで復興します。そのため、地震の被害情報は当事者だけに閉じられてしまいます。そのときが来て、初めて気がつくのが残念に思います。心情としては、何時来るかも分からない地震対策にお金を使うことに納得できないかもしれませんが、地震で命を落とすことは止めなくてはなりません。神戸の人は地震が来るとは信じていませんでした。確かに断層地震は1000年に1回の割合ですが、海溝地震は「理科年表」の通り確実にやってきています。耐震診断のお客様にも突然やってくる地震の恐ろしさを伝えてください。東南海地震の後、大きな地震がないだけに、なかなか地震について分かってくれません。 Posted by 鈴木 淳 at 2010年01月23日 19:17 名前: メール: URL: 情報を記憶: コメント: 上の画像に書かれている文字を入力して下さい <ご注意>書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。 確認せずに書込
お詳しいようですね。
県の推進で無料の耐震診断も行われておりますが、天井裏にも床下にも入らず、たった2~3ヶ所の壁補強だけで済ます建築士もいると聞きます。
築30年ほどとなりますと、耐震基準がしっかりし始めた昭和56年より前となるので、筋交いなどを増やすだけでなく柱と土台・梁との接合部に金物補強が数多く必要なはずで、簡単な工事ではありません。
診断をご依頼される場合は、できるだけ天井裏、床下まで確認していただくよう気をつけてくださいね。
日本は地震や津波の被害が出ても、すごい速さで復興します。そのため、地震の被害情報は当事者だけに閉じられてしまいます。そのときが来て、初めて気がつくのが残念に思います。心情としては、何時来るかも分からない地震対策にお金を使うことに納得できないかもしれませんが、地震で命を落とすことは止めなくてはなりません。神戸の人は地震が来るとは信じていませんでした。確かに断層地震は1000年に1回の割合ですが、海溝地震は「理科年表」の通り確実にやってきています。耐震診断のお客様にも突然やってくる地震の恐ろしさを伝えてください。東南海地震の後、大きな地震がないだけに、なかなか地震について分かってくれません。