製材屋さん見学会①
2010年02月12日
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日々の出来事
現在、地場産材として天竜材を使って新築すると、
補助金で30~40万円ほどもらえます。
その天竜材の山や製材の現状を見学するツアーを、
昨日、(株)カワイさん主催で開催していただいたので行ってきました。
お世話になったのは、天竜区熊にある山西製材所さん。
伐採から製材の様子を見せていただきました。
まずは山から伐採の様子を見学。
手入れされ、まっすぐに伸びた木がたくさんあります。

二人ひと組で入ります。倒れる方向を決めるために、
ワイヤーをかけて調整していました。

チェーンソーで切る!


た~おれ~るぞぉ~~~!とは言いません。笛です。
他の木に当てずに倒します!


樹齢100年以上なんだそうです。

桧と杉、1本ずつ切るところを見せていただけました。
チョイネタですけど、桧と杉の葉っぱの違い。
とげとげしているのが杉で、バサッと広がった感じのほうが桧です。
製材後の材木ばかり見ているので、
恥ずかしながら、外見で見分けられませんでしたよぉぉぉぉ~


このつづきはまた明日・・・。
関連記事:見学会後篇
補助金で30~40万円ほどもらえます。
その天竜材の山や製材の現状を見学するツアーを、
昨日、(株)カワイさん主催で開催していただいたので行ってきました。
お世話になったのは、天竜区熊にある山西製材所さん。
伐採から製材の様子を見せていただきました。
まずは山から伐採の様子を見学。
手入れされ、まっすぐに伸びた木がたくさんあります。

二人ひと組で入ります。倒れる方向を決めるために、
ワイヤーをかけて調整していました。

チェーンソーで切る!

た~おれ~るぞぉ~~~!とは言いません。笛です。
他の木に当てずに倒します!


樹齢100年以上なんだそうです。

桧と杉、1本ずつ切るところを見せていただけました。
チョイネタですけど、桧と杉の葉っぱの違い。
とげとげしているのが杉で、バサッと広がった感じのほうが桧です。
製材後の材木ばかり見ているので、
恥ずかしながら、外見で見分けられませんでしたよぉぉぉぉ~



このつづきはまた明日・・・。
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