製材屋さん見学会②
2010年02月13日
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日々の出来事
製材屋さん見学会後篇~
伐採見学の後は山西製材所さんの工場で製材の様子を見学。

丸太がたくさん置いてあります。

丸太は太さによって柱を取ったり梁を取ったりして、
まわりの部分は羽柄材(野地板や垂木など)になっていきます。


大きめにカットして乾燥後寸法を整えます。
この乾燥機は奥行きが10メートルぐらいありました。
最後は道の駅「くんま水車の里」でしし汁をいただきました。
雨降りで体が冷えていたのでとてもあったまりました。
一杯おかわり!

で、こちらのテーブル。
エッジが効いててなかなかかっこいい!今度うちで製作するときの参考にしよっと。

製材所の仕事も近隣で昔は10社ぐらいあったのが、
いまでは4社で組んでやっているんだとか。
地産地消で天竜材を使っていくことは、
山の手入れはもちろん、遠くからの輸送で排出されるCO2の抑制や、
成長した木を使って若い木を育てることによるCO2吸収力の維持など、
地球温暖化対策としても効果があったりしてなかなか奥が深いんです。
認証制度によってブランド力の向上などにも努めているので、
もっともっと住宅の躯体として選ばれるようになっていくといいですね。
中日新聞:天竜材住宅への助成拡充 浜松市が新年度予算案に6800万円
関連記事:見学会前篇
伐採見学の後は山西製材所さんの工場で製材の様子を見学。

丸太がたくさん置いてあります。
丸太は太さによって柱を取ったり梁を取ったりして、
まわりの部分は羽柄材(野地板や垂木など)になっていきます。


大きめにカットして乾燥後寸法を整えます。
この乾燥機は奥行きが10メートルぐらいありました。
最後は道の駅「くんま水車の里」でしし汁をいただきました。
雨降りで体が冷えていたのでとてもあったまりました。
一杯おかわり!

で、こちらのテーブル。
エッジが効いててなかなかかっこいい!今度うちで製作するときの参考にしよっと。

製材所の仕事も近隣で昔は10社ぐらいあったのが、
いまでは4社で組んでやっているんだとか。
地産地消で天竜材を使っていくことは、
山の手入れはもちろん、遠くからの輸送で排出されるCO2の抑制や、
成長した木を使って若い木を育てることによるCO2吸収力の維持など、
地球温暖化対策としても効果があったりしてなかなか奥が深いんです。
認証制度によってブランド力の向上などにも努めているので、
もっともっと住宅の躯体として選ばれるようになっていくといいですね。
中日新聞:天竜材住宅への助成拡充 浜松市が新年度予算案に6800万円
関連記事:見学会前篇