太陽光発電レポート(2018年1月)

2018年01月12日 | 太陽光発電記録

12月分の発電記録をいただきました。発電は順調ですが、やっぱり冬は発電時間帯以外の買電がかさむようですね。


2017年12月実績

売電量 437kWh
売電収入 12,236円

発電自家消費量 104kWh
電気代削減額 3,310円(発電時間帯平均単価31.83円として)

実質
541kWh 15,546円となりました。


ということで今回は、搭載1kWあたり実質3,172円の経済効果です。

12月は買電が12000円を超え、売電分がチャラになってしまったそうです。とはいえ、電気代ほぼゼロっていいですよね。

実質発電量はシミュレーション通り11月より上昇し、故障もなくて順調です。冬は暗くなるのも早いため照明代が上がり、エアコンも暖房のほうが電力を使うため、冬の電気代は一般的に高くなります。1月、2月の経過も気になります。

太陽光が設置された4月から7月にかけて、シミュレーションより大幅に高くなっています。実はこれ、工事屋さんの配線ミスが原因で、モニタデータが狂っていたためでした。パナソニックの担当が来て配線チェックしてびっくり!その後は順調でシミュレーション通りとなりました。

発電売電はしっかりできていたので良かったですが、あの工事屋は次来たらチェンジです・・・。

まとめ

太陽光発電がなかったら
夜間の電気代12,548円+昼間の電気代3,310円=15,858円の支出
太陽光発電を付けたので
売電収入12,236円-夜間の電気代12,548円=312円の支出

発電効果は15,546円相当です。


発電実績グラフ

モニタデータ

受給電力量のお知らせ

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