造作工事いろいろ 【リフォーム】

今日も寒かったですね~!来週はあったかくなるそうですよ!
現場は、仕上げ工事関係が本格的になってきました。
下屋を支える桁。
鉄板が巻かれ冷たい感じでしたが、
方杖を腕木と持ち送り板に、桁の仕上げを鉄板から杉板に変えることで、
昔ながらの木の家の外観に作り替えていきます。

ささら子下見板の上下には水切りを施工します。
こういった部分は鋼板を使うんですけどね。^^

廊下と洋間はパイン無垢に張替え。着々と進行中!
クリア塗装品です。パインとは日本で言う松です。

壁は塗り壁で仕上げるため、下地のせっこうボードもそれ用のラスボードを使います。
ラスボードというのは、せっこうボードの表面に無数のへこみが作られているものです。
下塗り材の食い付きを確保するんですね~。
巾木を真壁にぴっちり納めるため、慎重に寸法確認しながら長さを切ってます^^

つづく!