和室天井、システムバス 【リフォーム】
今日は、和室の天井貼りと2階テラスの床根太、
システムバスの施工が行われました。
和室の天井は、もともと竿縁天井でしたが、
剥がしてみると上階の梁との隙間がほとんどなく、
建てたときには天井を組んでから梁を伏せたんじゃないかと思います。
梁が邪魔で竿縁に対して天井板を留めつけられないんですね。(上側から留めるため)

そこで、新しい天井はボンド付けとして、竿縁で押さえることにしました。

緑色に見えるのが「仮釘」です。細い釘にゴムが付いていて、後で抜くんです。
手で簡単に抜けます。画鋲みたいな感じ。

一方、システムバスのほうは専門業者が施工していきます。
採用したのはクリナップのアクリアバス。
壁も3cmほどの断熱材になっているんですね!”浴室まるごと保温”っていいます。
床、壁、と徐々に組み上がっていきます。
窓のところは現場で測って壁材をカットして取り付けています。


浴槽自体にも断熱材。

テラスの床も進行中ですよ。
板金屋根は剥がさず、そのまま伏せていきます。
根太材にパッキンをかませたりして高さを調整、平らにします。
この後、合板、ケイカル板貼りまで大工仕事で進めます。

今日も寒い中、皆さんご苦労様です~!!
■クリナップ
システムバスの施工が行われました。
和室の天井は、もともと竿縁天井でしたが、
剥がしてみると上階の梁との隙間がほとんどなく、
建てたときには天井を組んでから梁を伏せたんじゃないかと思います。
梁が邪魔で竿縁に対して天井板を留めつけられないんですね。(上側から留めるため)
そこで、新しい天井はボンド付けとして、竿縁で押さえることにしました。
緑色に見えるのが「仮釘」です。細い釘にゴムが付いていて、後で抜くんです。
手で簡単に抜けます。画鋲みたいな感じ。
一方、システムバスのほうは専門業者が施工していきます。
採用したのはクリナップのアクリアバス。
壁も3cmほどの断熱材になっているんですね!”浴室まるごと保温”っていいます。
床、壁、と徐々に組み上がっていきます。
窓のところは現場で測って壁材をカットして取り付けています。
浴槽自体にも断熱材。
テラスの床も進行中ですよ。
板金屋根は剥がさず、そのまま伏せていきます。
根太材にパッキンをかませたりして高さを調整、平らにします。
この後、合板、ケイカル板貼りまで大工仕事で進めます。
今日も寒い中、皆さんご苦労様です~!!
■クリナップ